社会連携研究センター

社会連携研究センターについて

社会連携研究センターとは

鈴鹿医療科学大学?社会連携研究センターでは、企業や公的機関等と連携して共同研究?受託研究などを行うとともに、大学で得られた研究成果を地域社会に還元して、新しい製品やサービスの開発につなげることにより社会貢献することを目的としています。

具体的には
?鈴鹿医療科学大学における産学官連携研究活動の受け入れ窓口をしています。
?鈴鹿医療科学大学全学シーズ集を作成し、本学教員の研究成果を広く発信しています。
?受託研究?共同研究?研究寄附金受入れなどの手続きをしています。

社会連携研究センター長 挨拶

大学の使命は、「教育」と「研究」、および「社会貢献」です。近年、大学を取り巻く状況は大きく変わってきており、かつてないほどの「社会貢献」が強く求められています。この重要な社会貢献の一つに研究面における産学官連携活動があります。
社会連携研究センターは、本学の教員が、学外の企業、公設研究所、自治体などの方々と一緒に行う研究活動を支援し、推進する組織です。すなわち、当センターでは、産学官の連携活動を積極的に推進し、本学の知的財産の活用や独創的な研究開発を推進することによって、本学の研究と教育の発展、ひいては地域社会や我が国と国際社会における産業、文化、福祉の向上に貢献することを目的としています。

この目的のため、当センターでは、
(1)研究における外部機関との連携?協力の推進
(2)研究成果の民間事業者への技術移転の推進
(3)新産業創出のための独創的な研究開発の推進

などの活動を行なっております。当センターを積極的に活用し、皆様のご研究と新商品の開発など一層発展することを願っております。
なお、当センターでは2014年から、教員の研究活動シーズ集を刊行しており、多くの方々に本学研究者の活動内容を広報しております。
この研究活動シーズ集の活用も併せてお願い申し上げます。
関係の皆様には、今後とも益々のご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

組織図

  • 医療福祉機器開発センター

    医療機器や介護支援ロボット、周辺等の研究開発
    サイバーダイン㈱の装着型サイボーグHALを中心とした研究開発,医療機器や介護支援ロボット、周辺機器等の研究開発(リハビリテーションや理学療法の手技開発?介護支援ロボットの普及、利用促進)。医用工学部や保健衛生学部 リハビリテーション学科等を中心として、医療?介護機器等の研究や産学官民連携による製品開発を目指す。
    予防医学プログラムの研究開発
    近赤外光脳機能イメージング装置(NILS)を用いた「うつ病」の治療法や鍼治療法の評価と開発を目指す。
  • 医薬品開発センター

    医薬品や高機能食品の研究開発
    薬学部、保健衛生学部 医療栄養学科、東洋医学研究所等を中心として、 医薬品、化粧品、機能性食品等の研究や製品?技術開発,マッチング支援,共同研究,製品評価を目指す。みえ治験医療ネットとのコーディネート, ノロウィルスの研究を行う。
  • 予防医学開発センター

    医薬品や高機能食品の研究開発
    薬学部、保健衛生学部 医療栄養学科、東洋医学研究所等を中心として、 医薬品、化粧品、機能性食品等の研究や製品?技術開発,マッチング支援,共同研究,製品評価を目指す。みえ治験医療ネットとのコーディネート, ノロウィルスの研究を行う。

リンク集

三重大学 https://www.mie-u.ac.jp/
三重大学社会連携研究センター https://www.crc.mie-u.ac.jp/
MieLIP三重ライフイノベーション推進センター https://www.crc.mie-u.ac.jp/mielip/
鈴鹿工業高等専門学校 https://www.suzuka-ct.ac.jp/
日本学術振興会 https://www.jsps.go.jp/